- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社費用は、報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。
(4)特別利益の調整額13百万円は、本社移転に伴い売却した固定資産売却益であります。
(5)特別損失の調整額497百万円は、本社ビル売却に伴い計上された減損損失であります。
2025/08/20 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 特別利益の調整額13百万円は、本社移転に伴い売却した固定資産売却益であります。2025/08/20 15:00
- #3 固定資産処分損の注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業本部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、業務効率向上の一環として、本社機能を大阪工場に移転・統合するため、本社ビルの売却を行い、固定資産の譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額を減損損失(467百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物463百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品0百万円及び無形固定資産2百万円であります。
なお、建物及び土地等については正味売却価額により評価しております。
2025/08/20 15:00- #4 経営上の重要な契約等
4.今後の見通し
当該取締役会決議により、物件引渡日が平成35年4月28日の場合は、平成36年3月期第1四半期連結会計期間において2,624百万円を特別利益に計上する見込みであります。引渡日が早まる等、変更が生じた場合は、速やかに開示いたします。なお、当該固定資産譲渡による当期連結業績への影響はございません。また、本件売却資金につきましては、設備投資等に活用する予定です。
2025/08/20 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなかで当社グループは、顧客志向の商品開発強化に取り組むとともに、収益や成長が見込まれる分野への拡販を推進し、業績の向上に努めてまいりました。
主力の自動車安全部品事業において海外売上が増加したことや受注車種の販売が好調に推移したことなどにより、当連結会計年度の売上高は567億14百万円で前年度比63億83百万円増となりました。損益面については、営業利益は18億79百万円で前年度比3億69百万円増、経常利益は為替差損益の改善もあり19億46百万円で前年度比5億84百万円増となりましたが、本社ビル譲渡にともなう特別損失4億97百万円および繰延税金資産の取り崩しにともなう法人税等調整額3億80百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は4億57百万円で、前年度比では5億61百万円減となりました。
以下、各事業セグメント別に概況をご報告申し上げます。
2025/08/20 15:00