- #1 役員報酬(連結)
・支給額
総支給額は150百万円を上限とし、個別支給額は、職位に応じて定められた「基準支給額」に当該連結当期営業利益(当該「賞与」を含まない)の500百万円以上から4,000百万円未満までの区分に応じて25%から200%までの支給率を乗じた額(自社株報酬部分を含む。)からセグメント利益を指標とした業績評価及び当該対象年度の予算達成率等を加減算した額としております。ただし、当該連結当期営業利益(当該「賞与」は含まない)の額が500百万円以上であっても、連結当期経常損失(当該「賞与」は含まない)または連結親会社株主に帰属する当期純損失(当該「賞与」は含まない)の場合は支給いたしません。また、個別支給額の総額が総支給額の上限を超えた場合は、上限額を個別支給額の総額で除した率を、個別支給額に乗じた額としております。
個別支給額に含まれる自社株報酬の額は、当該連結当期営業利益(当該「賞与」は含まない)の1,250百万円以上から4,000百万円未満までの区分に応じて1百万円から3百万円までの額 [当該連結当期営業利益(当該「賞与」は含まない)の500百万円以上から1,250百万円未満までの区分での支給はない] であります。
2025/08/20 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなかで当社グループは、次世代商品開発強化に取り組むとともに、収益や成長が見込まれる分野・地域への拡販を推進し、業績の向上に努めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は、機能製品事業の管更生分野の受注が好調であったことや、自動車安全部品事業において受注車種の販売が好調に推移したことなどにより、60,978百万円となり、前連結会計年度比4,263百万円増収となりました。損益面については、自動車安全部品事業で収益性の低下が響いたものの、機能製品事業が順調に推移したことにより、営業利益は2,237百万円と前連結会計年度比357百万円の増益、経常利益は2,321百万円と前連結会計年度比374百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても1,245百万円と、前連結会計年度比787百万円の大幅な増益となりました。
以下、各事業セグメント別に概況をご報告申し上げます。
2025/08/20 15:00- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
国内連結子会社及び在外連結子会社のうちASHIMORI KOREA CO.,LTD.及びAshimori India Private LTD.の決算日は、当社と一致しておりますが、その他の在外連結子会社の決算日は、12月31日であります。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、当連結会計年度において、国内連結子会社であるオールセーフ株式会社及び株式会社柴田工業は決算日を3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。この決算期変更に伴い、オールセーフ株式会社につきましては、当連結会計年度において、2018年1月1日から2019年3月31日までの15か月を連結しており、株式会社柴田工業につきましては、2018年3月1日から2019年3月31日までの13か月を連結しております。
これらにより、当連結会計年度の売上高は745百万円、営業利益は145百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ157百万円増加しております。2025/08/20 15:00 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、当連結会計年度において、国内連結子会社であるオールセーフ株式会社及び株式会社柴田工業は決算日を3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。この決算期変更に伴い、オールセーフ株式会社につきましては、当連結会計年度において、2018年1月1日から2019年3月31日までの15か月を連結しており、株式会社柴田工業につきましては、2018年3月1日から2019年3月31日までの13か月を連結しております。
これらにより、当連結会計年度の売上高は745百万円、営業利益は145百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ157百万円増加しております。
4.会計方針に関する事項
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