- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車安全部品事業」は、自動車用シートベルト、エアバッグ及び内装品等を生産・販売しております。「機能製品事業」は、高機能資材織物、細巾織物及び各種合繊ロープ、消防用ホース、消火栓用ホース、産業用ホース及び防災用品等の生産・販売、及び、管路補修用ホースの生産及びその工事等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/08/20 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業と売電事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,214百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,682百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額160百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額361百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/08/20 15:01 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2025/08/20 15:01- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/08/20 15:01 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
商品・製品・仕掛品・原材料
主として、総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
主として、最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/08/20 15:01 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
固定資産の有効利用の一環として、本社・大阪工場南西部の駐車場を含む一部土地を売却したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2025/08/20 15:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/20 15:01 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産及び担保に係る債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/08/20 15:01- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/08/20 15:01- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2025/08/20 15:01- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/08/20 15:01- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 関係会社投資損失引当金 | 439百万円 | | 439百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △92 | | △133 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △66 | | 38 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/08/20 15:01- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 製品保証引当金 | -百万円 | | 47百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △229 | | △383 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 364 | | 491 |
(注)1.評価性引当額が494百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、繰越欠損金の一部期限切れにより繰越欠損金に係る評価性引当額が820百万円減少したこと、及び当社において、当連結会計年度に発生した繰越欠損金に係る評価性引当額が356百万円増加したことによるものです。
2025/08/20 15:01- #14 経営上の重要な契約等
2.固定
資産の取得
| 取得先 | 資産の名称及び所在地 | 締結日 | 用地面積 | 取得価額 |
| -(注) | 摂津市千里丘7丁目106番8 | 2021年3月25日 | 土地 10,184.78㎡ | 3,400百万円 |
(注)取得先につきましては国内の一般事業法人ですが、先方の要請により公表は控えさせていただきます。
3.資本業務提携の締結
2025/08/20 15:01- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、企業価値の向上を目指すにあたり、総資産利益率、自己資本利益率等を重視しておりますが、当連結会計年度実績で売上高の約66%を占める自動車安全部品事業の収益力の向上を課題としているため、営業利益と営業利益率を特に重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、有利子負債の削減と自己資本比率の向上を目標とした財務体質の強化に取り組んでおります。
(3)経営戦略
2025/08/20 15:01- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は3,487百万円(前連結会計年度は46百万円の使用)となりました。主な内訳は、減価償却費2,057百万円、たな卸資産の減少1,077百万円、売上債権の減少465百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/08/20 15:01- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2025/08/20 15:01- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2025/08/20 15:01- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,366百万円 | 2,334百万円 |
| 期待運用収益 | 47 | 46 |
| 退職給付の支払額 | △89 | △44 |
| 年金資産の期末残高 | 2,334 | 2,642 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2025/08/20 15:01- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2025/08/20 15:01- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、連結納税制度を翌事業年度より適用することとなったため、当事業年度より税効果会計について連結納税制度の適用を前提とした会計処理を行っております。
その結果、当事業年度の貸借対照表において計上された繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)の金額は171百万円です。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 3.繰延税金資産」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。2025/08/20 15:01 - #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
貸倒懸念債権等特定の債権の回収可能性の評価は、将来の不確実な経済条件の変動などによる影響を受け、債務者の財務状況等が悪化した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する貸倒引当金の金額に影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/08/20 15:01- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/08/20 15:01- #24 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.資本業務提携の目的
自動車産業は、CASEやMaaSと呼ばれる新領域での技術革新の進展等大きな環境変化の中にあります。自動車部品も環境変化への対応に加え、クリーンで安全な製品の提供を通じて豊かな社会づくりに貢献することが求められております。こうした状況に対応するため、当社及び豊田合成の両社は、相互の事業資産とノウハウを活用し、開発力及び製品競争力を強化させることにより、自動車の安全性能の向上に貢献してまいります。
2.業務提携の内容
2025/08/20 15:01- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| その他有価証券 | 669 | 669 | - |
| 資産計 | 19,952 | 19,952 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 5,535 | 5,535 | - |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
2025/08/20 15:01- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,793円49銭 | 2,706円35銭 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 340円89銭 | △72円27銭 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/08/20 15:01