バナーズ(3011)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 楽器販売の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 1814万
- 2013年12月31日 -49.88%
- 909万
- 2014年6月30日 -43.35%
- 515万
- 2014年12月31日 +156.07%
- 1319万
- 2015年6月30日 -74.53%
- 335万
- 2015年12月31日 +104.55%
- 687万
- 2016年6月30日 +11.03%
- 762万
- 2016年12月31日 +75.04%
- 1335万
- 2017年6月30日 +12.24%
- 1498万
- 2017年12月31日 +18.19%
- 1771万
- 2018年6月30日 -12.66%
- 1547万
- 2018年12月31日 +86.72%
- 2888万
- 2019年6月30日 -30.13%
- 2018万
- 2019年12月31日 +1.11%
- 2041万
- 2020年6月30日
- -2052万
- 2020年12月31日 -24.82%
- -2562万
- 2021年6月30日
- 477万
- 2021年12月31日 +59.84%
- 763万
- 2022年6月30日 +99.78%
- 1525万
- 2022年12月31日 +57.86%
- 2407万
- 2023年6月30日 -35.85%
- 1544万
- 2023年12月31日 +43.31%
- 2213万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 15:57
当社グループは、当社(株式会社バナーズ)の不動産利用事業と連結子会社(株式会社ホンダニュー埼玉・日本ダブルリード株式会社・株式会社ルボア)の自動車販売事業及び楽器販売事業の3つを報告セグメントとしております。
不動産利用事業では、土地・建物並びに駐車場の賃貸を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品及び製品、原材料及び貯蔵品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
なお、一部の商品及び製品については総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。なお、耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~45年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年2026/06/29 15:57 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/29 15:57
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入、及び、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく金融商品に係る取引であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 不動産利用 自動車販売 楽器販売 新車 - 3,040,187 - 3,040,187
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/29 15:57
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。(2026年3月31日現在) 自動車販売事業 78 (3) 楽器販売事業 14 (15) 全社(共通) 5 (-)
2.臨時雇用者には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 顧客満足を実現するための高いスキルと創造力。2026/06/29 15:57
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車販売事業におきましては、N-BOX、WR-V、VEZEL、FREED、STEPWGNを主軸とした販売活動を進めるとともに、キャンペーン・イベントなどを活用し販売の強化に努めてまいりました。また、修理及び点検等の入庫率アップにつなげるべく、DX化を推進しWebを用いたメンテナンス予約システム等も順調にお客様にご利用いただいております。今後も引き続き、お客様の様々なご要望に応えるべく、きめ細やかな提案等に積極的に取り組んでまいります。2026/06/29 15:57
楽器販売事業におきましては、世界的な物価上昇や円安の影響による仕入原価の上昇を反映した適正な価格設定を行った結果、大幅な値上げとなったものの、売上高は前年並みで推移しました。同時に、経費削減や市場環境の変化に対応した商品投入及び販売活動の実施により収益の確保に努めました。また、リペア部門及び営業部門共に人員のスキルアップを図り、万全なメンテナンスやアフターサービスを充実させ、専門性の高い選ばれ続けるサービスの提供に向けて体制を強化し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高5,653百万円(前年同期比100.9%)、営業利益279百万円(同81.4%)、経常利益261百万円(同82.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益207百万円(同83.1%)となりました。