有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2016/09/09 14:59
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 952,682 1,896,876 2,936,330 4,339,465 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 22,295 33,616 83,387 165,815 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 建材販売事業では、建材の販売を行っております。2016/09/09 14:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/09/09 14:59
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/09 14:59 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (3)表示方法の変更による影響2016/09/09 14:59
表示方法の変更に伴い、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、自動車販売事業で「外部顧客への売上高」が89,961千円増加し、セグメント利益が26,870千円増加しております。 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和等により、企業業績や雇用情勢の改善が見られました。一方で消費税増税後の個人消費の回復は鈍く、新興国を初めとした海外経済の減速傾向等による景気の下振れリスク等、引き続き国内景気は先行き不透明な状況で推移いたしました。2016/09/09 14:59
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業においては安定収入の維持拡大に向けて、引き続き本庄地区の再開発の具体化に向けてのテナント誘致や既存テナントとの交渉を開始するとともに、自動車販売事業においても売上高の拡大・収益増大を図るべく、販売体質の強化及び中古車部門の拡充にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましてはより一層の顧客ニーズの取り込みや万全のサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。
その結果、当社グループの売上高は4,339百万円(前年同期比104.8%)となりました。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1. 連結子会社の株式会社ホンダニュー埼玉における代車・試乗車の販売に係る損益については、前連結会計年度まで「特別損益」の「固定資産売却益」、「固定資産売却損」に含めておりましたが、当連結会計年度より「売上総利益」に含めて計上することに変更いたしました。この変更は、平成26年9月26日より同社本庄店に中古車の取扱コーナーを設けたこと等により当連結会計年度より代車・試乗車等の中古車の同社内での扱い方を新車の扱い方と同様とすることから、経営成績をより適切に表示するために行うものであります。2016/09/09 14:59
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書における「固定資産売却益」27,774千円、「固定資産売却損」736千円は、「売上高」4,139,693千円、「売上原価」3,167,559千円、「売上総利益」972,133千円、「営業利益」157,053千円、「経常利益」149,701千円、「固定資産売却益」167千円として組替えております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」89,961千円を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産売却損益(△は益)」の内の△26,870千円及び「たな卸資産の増減額(△は増加)」の内の△63,090千円と相殺することにより組替えております。