- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有する本庄地区商業施設の一部建物は、当事業年度において建て替えを決定しており、これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建て替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が17,799千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が同額減少しております。
2017/11/29 15:45- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が保有する本庄地区商業施設の一部建物は、当連結会計年度において建て替えを決定しており、これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建て替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が17,799千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2017/11/29 15:45- #3 業績等の概要
その結果、当社グループの売上高は4,218百万円(前年同期比97.2%)となりました。
収益面では、売上原価が減少した一方、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は182百万円(前年同期比95.8%)となりました。経常利益は181百万円(前年同期比99.2%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、主に親会社の将来の課税所得の見直しによる繰延税金資産の回収可能見積額の増加により168百万円(前年同期比109.3%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/29 15:45- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
楽器販売事業におきましては、経費を削減し、市場環境の変化に対応した商品投入及び販売活動を実施し、収益の確保に努めてまいります。また、社員の専門性をより高め、顧客に対しては、万全なメンテナンスやアフターサービスを充実させることにより、選ばれ続けるサービス体制を築き、企業価値の向上に取り組んでまいります。
当社グループは、安定的な収益力の増加、企業価値の向上を目指すにあたり、事業活動の成果を示す売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に努めてまいります。
また、柔軟かつ効率的な組織体制と、経営環境の変化や社会的な要請に対し、迅速かつ的確に対応できる経営体制の確立を経営課題とし、内部統制システムの構築と経営管理体制の強化を図ります。
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