退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 25億7900万
- 2015年3月31日 +33.97%
- 34億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/14 11:51
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が945百万円増加し、利益剰余金が608百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、前連結会計年度末に比べ45億4千3百万円増加し、1,077億7百万円となりました。これは現金及び預金が21億2千3百万円、投資有価証券が33億3千3百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。2015/05/14 11:51
負債総額は前連結会計年度末に比べ3億1千9百万円増加し、417億9千8百万円となりました。これは退職給付に係る負債が8億7千5百万円増加したこと等によるものであります。
また、純資産は利益剰余金が15億8百万円、その他有価証券評価差額金が26億3千4百万円、それぞれ増加したこと等により659億8百万円となりました。