当第3四半期連結累計期間につきましては、平成27年秋冬シーズンよりスタートいたしましたマッキントッシュ ロンドン(メンズ・ウィメンズ)、ブルーレーベル・クレストブリッジおよびブラックレーベル・クレストブリッジの各ブランド、100年コートなど当社のものづくり力の象徴であるコーポレートブランドに注力してまいりました。また、上記以外では、マッキントッシュ フィロソフィー、エポカ、ラブレス・ギルドプライム(各々メンズ・ウィメンズ)などのブランドが厳しい環境下、比較的好調に推移しております。
しかしながら、平成27年春夏シーズンをもってバーバリーブランドのライセンス事業を終了したこと、また百貨店ボリュームゾーン展開ブランドを中心に苦戦したことなどにより売上高が大幅に減少し、厳しい業績となりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は478億7千5百万円(前年同期比35.0%減)、営業損失は83億4百万円(前年同期は68億4千1百万円の営業利益)、経常損失は82億7千4百万円(前年同期は71億1千1百万円の経常利益)、また第2四半期に繰延税金資産の取崩し等に伴う法人税等調整額30億7千万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は81億7千5百万円(前年同期は30億7千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2016/11/11 11:03