経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -19億4100万
- 2018年12月31日 -0.46%
- -19億5000万
個別
- 2017年12月31日
- -18億2200万
- 2018年12月31日
- -17億1600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ⑺ 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及び算定方法2019/04/26 15:18
(概算額の算定方法)売上高 437百万円 営業利益 69 経常利益 68 税金等調整前当期純利益 68
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとし、償却額を算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで、当社グループは当連結会計年度において、経営計画「Sanyo Innovation Plan 2017」2年目の定量計画を実現すべく其々のブランド単位における事業戦略を実行しました。しかしながら、第2四半期までの業績進捗に鑑み、当経営計画における2年目の定量計画の修正を含めた「今後の成長戦略について」を発表しました。その中で希望退職制度の実施を含めた「構造改革」と今まで抑制してきたマーケティング施策等の成長投資を含めた「成長戦略」を掲げて、第3四半期以降の業績改善を目指しました。2019/04/26 15:18
この結果、当連結会計年度の売上高は590億9千万円(前年比5.5%減)、営業損失は21億7千6百万円(前年は19億7百万円の営業損失)、経常損失は19億5千万円(前年は19億4千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は8億1千9百万円(前年は10億2千5百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループは、2018年10月30日に経営計画の定量計画の修正を含めた「今後の成長戦略について」を発表し、あらためて「お客様」を中心とした“お客様価値の創造”と“お客様価値の最大化”を実現することを当社グループが目指すべき方向性と定めました。そのうえで、「Future Sanyo Vision」として当社グループの目指す姿を「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」と定義しました。日本のクラフトマンシップに基づく圧倒的なものづくりの実現と、高品質・高付加価値商品を買いやすい価格で提供することで、「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」を実現し、お客様から信頼されご支持いただける商品・サービスの提供に努めてまいる所存でございます。 - #3 財務制限条項に関する注記
- ①各決算期末の単体及び連結の貸借対照表において、純資産が直前の決算期末または2011年度決算期末の純資産のいずれか大きい方の75%以上を維持すること。2019/04/26 15:18
②各決算期の単体及び連結の損益計算書において、2期連続で経常損失を計上しないこと。
契約に基づく借入実行残高は次のとおりであります。