売上高
連結
- 2023年5月31日
- 159億6900万
- 2024年5月31日 -3.7%
- 153億7800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、主たる収益の分解は販売チャネル別で記載しており、内容は以下のとおりであります。2024/07/12 13:44
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)売上高(百万円) 構成比(%) ファッション関連事業 百貨店 10,516 65.9 直営店 916 5.7 EC・通販 1,927 12.1 アウトレット 1,717 10.8 その他 892 5.5 顧客との契約から生じる収益 15,969 100.0 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 15,969 100.0
当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、アパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当アパレル・ファッション業界の市況は、コロナ禍沈静化に伴う反動需要が一巡し、回復ペースはやや鈍化傾向でありますが、旺盛なインバウンド需要にも支えられ底堅く推移しております。2024/07/12 13:44
こうした状況の下、当社グループは、中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)の最終年度である当期の計画達成に向け、事業構造改革の継続推進に加え、重点課題として商品力と販売力の抜本強化にも鋭意取り組んでおります。しかしながら、前期は、コロナ禍沈静化後リベンジ消費が想定より盛り上がり売上高を大きく伸ばしましたが、当第1四半期は、リベンジ消費の反動に加え、繰越在庫の大幅減少によるセール販売の落ち込みの影響が大きく、売上高については前期を下回る結果となりました。一方プロパー販売は前期並みの推移であり、結果プロパー販売比率は計画を上回り、売上総利益率改善に寄与しました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は153億7千8百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は7億4千7百万円(同27.8%減)、経常利益は7億3千万円(同28.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9千万円(同34.1%減)となりました。