- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産の調整額はセグメント間の取引消去であります。なお、当社グループの管理費用等については、持株会社体制移行前であり、算出等が実務上困難なため、「アパレル関連事業」の「日本」に含めて開示しております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/06/14 17:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/14 17:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
2019/06/14 17:10- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「経営基盤の構築」では、経営理念である「お客さま第一主義」をさらに浸透させ、新しいライフスタイルや価値の創造を通じて、お客様の満足を追求し、生活文化の向上に貢献していくとともに、創造性豊かな人材を育成し、魅力あるブランド価値を共創してまいります。
これらの施策を実行し、中期経営計画初年度である2019年12月期の連結業績につきましては、連結売上高450億円(前年同期比2.2%増)、連結営業利益17億円(前年同期比2.5%増)、連結経常利益19億円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億円(前年同期比20.0%増)を見込んでおります。
(株式会社の支配に関する基本方針)
2019/06/14 17:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社は2018年1月から持株会社体制に移行しグループ経営の一層の効率性向上に向けた対応を実施してまいりました。当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画で掲げる重点政策「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」に引き続き取り組み、安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。既存事業では、堅調に推移しているインポートブランドの出店政策を推し進め、Eコマース事業では、会員向けポイントサービス「ルックメンバーシップ」の対象ブランドや対象店舗の拡大に取り組むなど、成長分野に対して経営資源を効果的に投資してまいりました。新規事業では、フランスのライフスタイルブランド「ベンシモン」の独占輸入販売を開始いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は440億1千5百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は16億5千7百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は18億2千1百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億6千6百万円(前年同期比41.0%増)という結果で終了いたしました。
セグメント別の経営成績の概況は次のとおりであります。
2019/06/14 17:10- #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
なお、従来、連結子会社のうち決算日が8月31日であった㈱レッセ・パッセは、連結財務諸表作成に当たり、11月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日までの期間に発生した重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を12月31日に変更しております。この決算期変更により、当連結会計年度の連結損益計算書は、2017年12月1日から2018年12月31日までの13か月間を連結しております。
これにより、当連結会計年度の売上高は222百万円、営業利益は2百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は9百万円それぞれ増加しております。2019/06/14 17:10 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、従来、連結子会社のうち決算日が8月31日であった㈱レッセ・パッセは、連結財務諸表作成に当たり、11月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日までの期間に発生した重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を12月31日に変更しております。この決算期変更により、当連結会計年度の連結損益計算書は、2017年12月1日から2018年12月31日までの13か月間を連結しております。
これにより、当連結会計年度の売上高は222百万円、営業利益は2百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は9百万円それぞれ増加しております。
4.会計方針に関する事項
2019/06/14 17:10