- 8029
- 2026/09/25
- 時価
- 212億円
- PER 予
- 12.76倍
- 2009年以降
- 赤字-233.33倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.49倍
- 2009年以降
- 0.17-2.08倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 3.83%
- ROA 予
- 2.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 28億8000万
- 2025年12月31日 -27.57%
- 20億8600万
個別
- 2024年12月31日
- 6億4900万
- 2025年12月31日 +10.17%
- 7億1500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況において、当社グループは、2028年を最終年度とする中期経営計画の3年目を迎えるにあたり、引き続き日本と韓国における主力ブランド等の積極的な新規出店を推し進め、更なる収益基盤の強化に取り組んでまいります。中期経営計画における出店政策につきましては、日本国内で25店舗、韓国を中心とする海外において15店舗を既に出店し、計画を上回るペースで推移しております。2026年度においては、日本国内で9店舗、海外において7店舗の出店を計画しており、収益性を高め、安定した事業基盤の構築を推し進めてまいります。また、新規エリアへの販路拡大として、株式会社アイディールックによる東南アジア地域での「A.P.C.GOLF」の卸売販売を計画しております。2026/05/26 13:15
2026年12月期の連結業績見通しにつきましては、株式会社アイディールックにおけるSMCP Holding SASとの独占販売契約終了の影響により、韓国事業の売上高が前年に対して80億円減少する見込みです。この状況を踏まえ、連結売上高460億円(前年同期比11.7%減)、連結営業利益17億円(前年同期比3.4%減)、連結経常利益20億円(前年同期比4.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益16億円(前年同期比8.5%増)を計画しております。
当社グループでは、更なる企業価値向上を実現すべく、中期経営計画の各施策を実行し、安定的な利益構造の確立に向けた事業戦略と効率運営を推し進め、中期経営計画最終年度の2028年には、連結売上高700億円、連結営業利益50億円を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、2028年を最終年度とする中期経営計画の基本政策に掲げる「収益基盤の更なる拡大」、「資本政策の充実化」、「ESG戦略の強化」に取り組んでおります。安定した事業基盤の構築として、主力インポートブランドの積極的な新規出店やブランド価値向上を目的としたコラボレーション施策等を実施、またEC事業におけるOMO施策を推し進めてまいりました。2026/05/26 13:15
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は521億1千7百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は17億5千9百万円(前年同期比30.5%減)、経常利益は20億8千6百万円(前年同期比27.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億7千4百万円(前年同期比23.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績の概況は次のとおりであります。