- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2019/01/11 16:27- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第68期及び第69期において2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしましたが、前連結会計年度(第70期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりました。しかし、当第3四半期連結累計期間において、婦人衣料品の消費がミセス層において力強さを欠く中、市場ニーズを捉える魅力ある新商品の開発に取り組んでいるものの、相次ぐ自然災害の発生や、異常気象の影響もあり売上高が減少し、営業損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、運転資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/01/11 16:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画「NL2020」に掲げる「ブランド力を磨く」と「ショップビジネスを伸ばす」を重点目標に、商品企画・製造・販売にわたり市場競争力強化に向けた各施策に取り組んでまいりました。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間の売上高は71億62百万円(前年同期比6.0%減)となり、損益面におきましては、営業損益は66百万円の損失(前年同期は4億18百万円の利益)、経常損益は61百万円の損失(前年同期は4億41百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は87百万円の損失(前年同期は4億15百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。
2019/01/11 16:27- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第68期及び第69期において2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしましたが、前連結会計年度(第70期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりました。しかし、当第3四半期連結累計期間において、婦人衣料品の消費がミセス層において力強さを欠く中、市場ニーズを捉える魅力ある新商品の開発に取り組んでいるものの、相次ぐ自然災害の発生や、異常気象の影響もあり売上高が減少し、営業損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、運転資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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