- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、「ラピーヌ夢ファーム株式会社」にかかる金額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/01/11 16:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、「ラピーヌ夢ファーム株式会社」にかかる金額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2019/01/11 16:27 - #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第68期及び第69期において2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしましたが、前連結会計年度(第70期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりました。しかし、当第3四半期連結累計期間において、婦人衣料品の消費がミセス層において力強さを欠く中、市場ニーズを捉える魅力ある新商品の開発に取り組んでいるものの、相次ぐ自然災害の発生や、異常気象の影響もあり売上高が減少し、営業損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、運転資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/01/11 16:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。
<卸売事業>消費者の価値観や購買行動の変化への対応を図るため、市場ニーズを捉える魅力ある新商品の開発、商品製造の適量適時コントロール、効果的な販売促進策実施など積極的な営業活動を展開してまいりましたが、不採算取引の整理に伴う販売高の減少に加え、相次ぐ自然災害の発生や暖冬傾向などから、ミセス層のファッション衣料消費マインドの停滞感は予想を上回る結果となり、当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は48億63百万円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は10百万円(前年同期比97.4%減)となりました。
<小売事業>店舗毎の立地や業態、顧客層に合致する商品品揃えや販売促進策の実行、接客技術のレベルアップなどに努めるとともに、新規店舗開発、既存店舗の業績確保に取り組んでまいりました。
2019/01/11 16:27- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第68期及び第69期において2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしましたが、前連結会計年度(第70期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりました。しかし、当第3四半期連結累計期間において、婦人衣料品の消費がミセス層において力強さを欠く中、市場ニーズを捉える魅力ある新商品の開発に取り組んでいるものの、相次ぐ自然災害の発生や、異常気象の影響もあり売上高が減少し、営業損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、運転資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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