このような経営環境の中、当社グループは「中期経営基本方針」に基づき、「提供価値・提供手法の磨き上げによる持続的成長」、「収益性アップと社会的課題への取組みによる企業価値向上」に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、地震、台風、豪雨などの自然災害に加え、秋以降例年に比べ気温が高めに推移したことから、コートを中心とした防寒アイテムの販売が苦戦し、主力販路である百貨店向け販売を中心に売上高は前年同四半期に比べ減少しました。加えて、在庫増加による評価損の拡大などにより売上総利益が減少し、営業利益、経常利益は減少しました。また、減損損失を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益も減少しました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は465億7百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業損失は11億5千3百万円(前年同四半期は9百万円の営業利益)、経常損失は6億4千5百万円(前年同四半期は2億6千3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億2千3百万円(前年同四半期は3億2千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2019/01/11 15:31