大日本木材防腐(7907)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 木材害虫防除関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 32万
- 2014年3月31日 +8.75%
- 34万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額4,538,277千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。2016/06/29 12:51
(3) 減価償却費の調整額28,022千円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,591千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△20,284千円のうち、△22,684千円はのれん償却額であり、2,400千円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額4,429,681千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額25,635千円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,894千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 12:51 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2016/06/29 12:51
当社グループは、当社、連結子会社1社(東洋陸運株式会社)、関連会社2社(大日コンクリート工業株式会社及びシステム泰斗有限会社)及びその他の関係会社1社(材惣木材株式会社)により構成されており、木材事業、物流事業、不動産事業及び木材害虫防除関連事業を営んでおります。
当社及び当社の関係会社の事業におけるセグメントとの関連は次のとおりであります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/06/29 12:51
当社は、商製品・サービス別に、「木材事業」、「物流事業」、「不動産事業」及び「木材害虫防除関連事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #5 従業員の状況(連結)
- 2016/06/29 12:51
- #6 業績等の概要
- 不動産事業では賃貸用倉庫や賃貸用マンション等の賃貸業の他、太陽光発電売電事業を行っております。平成26年9月より太陽光発電売電事業を開始し、売上高は2億7千7百万円(同12.0%増)となり、セグメント利益は8千4百万円(同5.9%増)となりました。2016/06/29 12:51
木材害虫防除関連事業では防除用薬剤の製造・販売や防除工事等を行っております。戸建住宅市場が低迷しているなか、消費税増税前の駆け込み需要の反動減の影響が収まり、売上高は5億5千2百万円(同9.3%増)となりましたが、自社開発製品の受注減によりセグメント利益は3千3百万円(同9.4%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/29 12:51
(注) 金額は、製品製造原価によっております。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 木材事業 5,332,218 90.1 木材害虫防除関連事業 354,992 116.2 合計 5,687,211 91.3
(2) 商品仕入実績