大日本木材防腐(7907)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1695万
- 2014年6月30日 +142.13%
- 4104万
- 2015年6月30日 +28.75%
- 5285万
- 2016年6月30日 +5.34%
- 5567万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 木材事業では、主に木造戸建住宅の構造材・羽柄材を扱っております。持家や戸建分譲住宅市場の需要が対前期比で伸びたことから、現地挽輸入木材製品や邸別ピッキング部材等の売り上げが増加したことに加え、円高による資材価格の下落等により、売上原価率が改善しました。この結果、売上高は47億1千6百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は4千4百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。2016/08/10 17:03
物流事業では、主に住宅関連の運送事業および荷役事業を行っており、戸建住宅市場が緩やかに回復するなか、積極的な営業活動および運送・荷役業務の生産性の向上に取り組んでまいりました。この結果、売上高は11億3千1百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は5千5百万円(同5.3%増)となりました。
不動産事業では、賃貸用倉庫や賃貸用マンション等の賃貸業のほか、太陽光発電売電事業を行っております。売上高は7千2百万円、セグメント利益は2千4百万円といずれも前年同期比横ばいとなりました。