南海プライウッド(7887)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 一般管工事関連事業の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 5511万
- 2022年3月31日 +38.43%
- 7628万
- 2023年3月31日 -16.19%
- 6393万
- 2024年3月31日 +3%
- 6585万
- 2025年3月31日 -11.14%
- 5851万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、木質建築内装材の製造および販売ならびに電線電気機器の販売等を営んでおり、製品または商品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 10:34
したがって、当社グループは生産販売体制を基礎とした製品または商品別のセグメントから構成されており、「木材関連事業」、「電線関連事業」および「一般管工事関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「木材関連事業」においては、天井材、収納材、合板等の製造および販売を行っております。「電線関連事業」においては、電線、電気機器等の販売を行っております。「一般管工事関連事業」においては、化学プラント物件向け配管工事、ライニング工事を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/06/26 10:34
主として、一般管工事関連事業における製造用設備(建物及び構築物、機械装置及び運搬具)であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- なお、次の4部門のうち、「木材関連事業」および「電線関連事業」「一般管工事関連事業」については、「第5 経理の状況 1.(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 10:34
[事業系統図]事業区分 主要製品およびサービス 主要な会社 電線関連事業 電線電気機器 ナンリツ(株) 一般管工事関連事業 工業用および家庭用合成樹脂製品の制作および加工 南海化工(株) サービス事業 不動産賃貸事業 南海興産(株)
以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/26 10:34
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 天井材 663,223 - - 663,223
- #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/26 10:34
(注)1.従業員数は嘱託契約の従業員を含み、パートタイマーを除いた就業人員であり、臨時従業員数については従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。2025年3月31日現在 電線関連事業 31 一般管工事関連事業 34 報告セグメント計 1,752
2.全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電線関連事業では、四国エリアを中心に電線および電設資材を販売しております。当エリアにおきましては、引き続き大型の新設物件が低迷しておりますが、資材価格の高騰による電材の仕入価格が更に上昇しており、利益を圧迫する状況が一段と厳しさを増しております。このような市場環境において、価格競争に対応するための価格設定や利益管理を徹底し、大型物件と小口物件それぞれの販路開拓に積極的にチャレンジしてまいります。2025/06/26 10:34
一般管工事関連事業では、西日本エリアにおける化学プラント向け配管工事、ライニング工事を中心とした事業展開をしております。工場の設備改修等の需要は安定しているものの、業界全体の人材不足問題が深刻な状況である中、当社グループも同様に人材不足の状況が継続しており、引き続き現場管理の人員や体制の整備強化が必要な状況が継続しております。市場環境は好調であることから引き続き技術向上や人材確保に努め収益拡大に取り組んでまいります。
この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。