売上高
連結
- 2021年12月31日
- 161億5277万
- 2022年12月31日 +7.3%
- 173億3135万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)2023/02/13 9:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/13 9:18
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 顧客との契約から生じる収益 14,859,177 921,738 371,856 16,152,772 外部顧客への売上高 14,859,177 921,738 371,856 16,152,772
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 材関連事業2023/02/13 9:18
当セグメントにおける、国内市場については、収納材を中心にお客様のニーズを第一に製品の生産・販売活動に注力した結果、新規販売先の開拓や新規採用品の増加に繋がり、販売先の拡大が継続しているものの、世界的なインフレ基調と大幅な円安相場の影響により主に原材料価格が高騰したことで、製造原価の上昇によるセグメント利益率の低下は避けられない状況となりました。また、海外市場については、フランス子会社の合板製造販売事業において、販売価格の値上げや製造工程の見直しによる赤字幅の縮小を目指しております。しかし、ロシアウクライナ問題に起因するエネルギー価格の急激な高騰が製造コストを大幅に上昇させる等、経営を取り巻く状況は厳しさを増しております。引き続き、安価なグレードの合板の生産比率が高くなるという生産上の課題に対して、より市場価格の高い高品質な合板の生産比率を上げることや歩留を改善するための設備投資等の梃入れを行い、経営状況の改善に取り組んでまいります。この結果、当セグメントの経営成績は売上高15,751百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益877百万円(前年同四半期比48.5%減)となりました。
②電線関連事業