営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 28億6840万
- 2019年8月31日 -16.11%
- 24億619万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等38,963千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,122,174千円であります。2019/10/15 10:40
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2019/10/15 10:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか当社グループは、国産針葉樹合板の活用推進やMDF(中質繊維板)の販売強化、建具類の内製化促進など様々な施策に取り組み、収益力の向上やコスト競争力の強化に努めましたが、原材料や物流のコストアップが利益の圧迫要因となりました。2019/10/15 10:40
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高49,592百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益2,406百万円(前年同期比16.1%減)、経常利益2,492百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,602百万円(前年同期比35.1%減)となりました。
なお、本年1月に連結子会社アドン株式会社で火災が発生したことから、第2四半期連結累計期間において災害による損失を特別損失に計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間において当該火災に係る受取保険金の金額が確定したため、損失と保険金を相殺したうえで保険差益12百万円を特別利益に計上しております。