営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年11月30日
- 32億7395万
- 2021年11月30日 +109.84%
- 68億6997万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。2022/02/25 13:29
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益4,099百万円となり、減価償却費の計上による1,978百万円の増加や、持分法投資利益の計上による255百万円の減少、売上債権の増加による1,135百万円の減少、たな卸資産の減少による393百万円の増加、仕入債務の減少による2,217百万円の増加、未払消費税等の減少による318百万円の減少、法人税等の納付による725百万円の減少などの要因から、6,869百万円の収入(前期は3,273百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資などの有形固定資産の取得による1,066百万円の減少などの要因から、1,174百万円の支出(前期は3,145百万円の支出)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2022/02/25 13:29
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「受取保険金」、「保険金の受取額」、「災害損失」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△180,679千円は、「受取保険金」△30,813千円、「保険金の受取額」28,831千円、「災害損失」23,067千円、「その他」△201,765千円として組み替えております。