- 7879
- 2026/09/18
- 時価
- 117億円
- PER 予
- 49.5倍
- 2010年以降
- 赤字-8.69倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.27-1.03倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.44%
- ROE 予
- 0.59%
- ROA 予
- 0.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等15,624千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に一般管理費)△926,581千円であります。2025/07/15 10:25
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。2025/07/15 10:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい事業環境において当社グループは、内装建材シリーズ「カナエル」や構造用面材「HBW」などの拡販に注力し、新規顧客の獲得や既存顧客との取引深耕を図りました。また、合板やMDF(中質繊維板)など素材については、引き続き需要動向を注視しながら仕入・生産を行い、コストに見合った適正な販売価格の設定に努めました。さらに、原材料や製造工程の見直し、販促活動の合理化、配送効率の向上、固定費のコントロールなどコストダウンや生産性向上の徹底に取り組みました。しかしながら、長引く住宅需要の低迷により販売量が伸び悩むなか、原材料・副資材価格、物流費、電力料などの上昇もしくは高止まりに加え、合板の販売価格が前年同期を大幅に下回ったことから、収益性は著しく低下いたしました。2025/07/15 10:25
これらの結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高31,995百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益32百万円(前年同期比95.1%減)、経常損失100百万円(前年同期は経常利益692百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失367百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,645百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、株式会社アリモト工業を当中間連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴いセグメント名称を従来の「住宅建材事業」から「木質建材事業」へ変更しました。