- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、工事契約等について進捗度に基づき認識した収益に係る未請求の対価に対する連結子会社の権利です。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に連結子会社が工事の完成引渡し前に受領した未成工事受入金です。連結貸借対照表のうち流動負債の「その他」に含まれています。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
2026/02/25 15:46- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※7 契約負債
契約負債は「流動負債」の「その他」に含まれております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識会計)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2026/02/25 15:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c. 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、23,177百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,358百万円減少しました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少2,491百万円、短期借入金の増加811百万円、設備関係支払手形の減少1,849百万円などによるものです。
d. 固定負債
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