三菱製紙(3864)の資産の部 - エンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 15億3900万
- 2026年3月31日 +16.05%
- 17億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品別の事業部を置き、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 16:00
当社グループは事業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「機能商品事業」「紙素材事業」「エンジニアリング事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- の譲渡を行っており、清算手続中であります。2026/06/25 16:00
○ エンジニアリング事業
当社の工場設備の保守・設計製作をはじめとするエンジニアリング業などを三菱製紙エンジニアリング㈱が行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/25 16:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、当連結会計年度より従来「その他」に含まれていた「エンジニアリング事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2026/06/25 16:00 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 16:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数については( )内に当事業年度の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 紙素材事業 1,025(188) エンジニアリング事業 187(48) 全社(共通) 116(30)
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 財政状態2026/06/25 16:00
(資産の部)
流動資産は、現預金、売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ95億5千1百万円減少しました。 - #7 設備投資等の概要
- 紙素材事業におきましては、八戸、北上工場を中心に当社で1,895百万円、紙素材事業合計で2,024百万円の設備投資を実施しております。2026/06/25 16:00
エンジニアリング事業におきましては、合計で2百万円の設備投資を実施しております。
なお、上記設備投資額は、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2026/06/25 16:00
当該信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末は302百万円及び842,924株です。 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 16:00
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 85,282 103,185 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 26 31 (うち非支配株主持分(百万円)) (26) (31)