三菱製紙(3864)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能商品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 12億1900万
- 2022年6月30日 -11.32%
- 10億8100万
- 2023年6月30日 -16.93%
- 8億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する情報2023/08/10 9:14
当社は、2023年4月1日付のグループ組織再編及び当社機構改革に伴い各報告セグメントの構成内容を見直し、当第1四半期連結会計期間よりドイツ事業を含む情報・特殊紙製品を「紙素材事業」から「機能商品事業」、北上工場製品(写真用原紙他)を「機能商品事業」から「紙素材事業」にそれぞれ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社は、2023年4月1日付のグループ組織再編及び当社機構改革に伴い各報告セグメントの構成内容を見直し、当第1四半期連結会計期間よりドイツ事業を含む情報・特殊紙製品を「紙素材事業」から「機能商品事業」、北上工場製品(写真用原紙他)を「機能商品事業」から「紙素材事業」にそれぞれ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。2023/08/10 9:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)調整額は主として内部取引に係るものです。2023/08/10 9:14
(機能商品事業)
産業資材関連製品は、バッテリーセパレータ、水処理膜支持体の販売金額は前年を上回りましたが、エアフィルター、化粧板原紙、テープ原紙、壁紙用裏打紙の販売金額は前年を下回りました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/08/10 9:14
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) (事業分離)当社は、2023年1月30日開催の取締役会において、ドイツ連結子会社である三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbh(以下「MPE」)のフレンスブルク工場における事業(以下「本事業」)を売却することについて決定し、2月3日付で持分譲渡契約を締結いたしました。(1)事業分離の概要①分離先企業の名称Timber QCP GmbH②分離した事業の内容MPEのフレンスブルク工場における感熱紙、インクジェット紙、バリアコート紙の製造販売③事業分離を行った主な理由2022年8月5日に本事業から撤退することを決定し、撤退方法について検討を重ねてまいりました。その結果、Timber QCP GmbH社へ事業売却することが最善の選択であると判断し、本事業の売却を決定いたしました。④事業分離日2023年度上期(予定)⑤法的形式を含む取引の概要MPEが新たに準備する会社(以下「新会社」)に対して、本事業を吸収分割の方法で承継させた上で、新会社の全持分をQuantum Capital Partners GmbH社傘下のQCP Equity GmbH社100%出資子会社であるTimber QCP GmbH社に譲渡いたします。(2)分離する事業が含まれている報告セグメントの名称機能商品事業