有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能材事業につきましては、不織布の水処理膜用支持体、海外向けリライトメディア、バッテリーセパレータの販売増等により、販売金額は増加いたしました。2015/08/14 9:28
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は527億8千7百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。損益面では、円安による原材料価格の高騰など減益要因があったものの、イメージング事業の損益改善、機能材の拡販、昨年8月に実施した希望退職等によるコストダウン効果等の増益要因があり、11億1千9百万円の連結経常損失(前年同四半期は連結経常損失19億1千7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、18億7千3百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。