有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能材事業につきましては、不織布の水処理膜用支持体、海外向けリライトメディア、バッテリーセパレータの増販により、販売金額は増加いたしました。2016/02/12 10:55
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,617億2千2百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。損益面では、円安による原材料価格の高騰など減益要因があったものの、洋紙価格の修正、イメージング事業の損益改善、機能材の拡販、一昨年8月に実施した希望退職によるコストダウン効果等の増益要因があり、10億7千1百万円の連結経常利益(前年同四半期は連結経常損失2億3千2百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、9億7千7百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。