有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アライアンスにつきましては、概ね「第2次中期経営計画」に沿って進捗しておりますが、既存製品の需要減少や円高が売上に少なからず影響し、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,508億2千2百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。2017/02/14 9:54
損益面では、円高による原燃料価格の下落や欧州子会社の損益改善等の増益要因があり、連結営業利益は32億円(前年同四半期比65.4%増)、連結経常利益は22億5千万円(前年同四半期比110.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億8千8百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。