有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間は「第2次中期経営計画」の2年目に入り、引き続き4項目の基本方針に沿って諸施策に取り組んでまいりましたが、洋紙の国内市況が弱含みで推移したことや、欧州子会社の為替換算の影響等により、連結売上高は492億8千3百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。2017/08/14 9:41
損益面では、売上高の減少に加え、原燃料価格の上昇があったこと等により、連結営業損失は6億5千6百万円(前年同四半期は連結営業利益5億1千8百万円)、連結経常損失は5億9千7百万円(前年同四半期は連結経常損失6億5千3百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は7億8千7百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。