営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 8億6300万
- 2018年12月31日
- -12億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△91百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△21百万円、セグメント間取引消去△69百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/14 9:30
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△46百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△19百万円、セグメント間取引消去△26百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/02/14 9:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間は「第2次中期経営計画」の最終年度として、引き続き4項目の基本方針に沿って諸施策に取り組んでまいりました。洋紙の国内需要減少やイメージング事業の既存製品の需要減少はありましたが、欧州子会社の売上高が増加したことなどにより、連結売上高は1,525億3千6百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。2019/02/14 9:30
損益面では、原燃料価格上昇の影響や洋紙などの国内需要減少による販売数量減等により、連結営業損失は12億6千8百万円(前年同四半期は連結営業利益8億6千3百万円)、連結経常損失は16億5千7百万円(前年同四半期は連結経常利益8億1千1百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は29億4千9百万円となりました。
厳しい事業環境下にありますが、需要減少により事業性が悪化している紙・パルプ事業につきましては、平成30年9月から新たに輸送調整金制度を導入したことに加え、平成31年1月1日からの価格改定を打ち出し、早急に収益を改善するべく取り組みを進めております。