有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2021/02/12 9:50
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の費用処理年数について、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を一部の海外連結子会社は9年から8年に変更しました。この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ93百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,189億1千5百万円(前年同四半期比18.6%減)となりました。2021/02/12 9:50
損益面では、固定費削減などのコストダウンや原燃料価格安の効果はありましたが、生産販売数量の減少の影響が大きく、連結営業損失は26億2千6百万円(前年同四半期は連結営業利益7億3千7百万円)、連結経常損失は22億2千6百万円(前年同四半期は連結経常利益11億8百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は32億4千万円となりました。
このような状況下、当社グループは、事業運営のための感染防止策を取るとともに、需要動向に合わせた生産体制の整備を実施し、2年目に入った「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)の3つの重点戦略、