野崎印刷紙業(7919)の四半期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1億1295万
- 2011年9月30日 -90.6%
- 1061万
- 2012年9月30日 +557.17%
- 6975万
- 2013年9月30日 -50.41%
- 3459万
- 2014年9月30日
- -7914万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類感染症に移行されたことで、行動制限がより一層緩和され経済活動の正常化が進展し、景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。一方で、円安の進行やエネルギー価格・資源価格の高騰などによる物価の上昇に、賃上げの伸びが追い付かず生活防衛の意識も高まっており、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。2023/11/09 11:42
このような状況のなか、当社グループは、情報媒体のデジタルシフトによる紙メディアの需要が減少した部門もありましたが、行動制限の緩和等により経済活動の正常化が進展したことで受注が増えた部門もあり、売上高は堅調に推移いたしました。収益面におきましても、円安等に起因した調達コストの上昇に伴い、不採算商品の見直しや価格修正を行うとともに生産部門での効率化を進めたことや業務プロセスのデジタル化、省力化などを推進した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに改善いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は67億72百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業利益は2億26百万円(前年同期比90.4%増)、経常利益は2億48百万円(前年同期比81.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億84百万円(前年同期比109.2%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/09 11:42
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 5円14銭 10円76銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 88,378 184,930 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 88,378 184,930 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,178 17,178