営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4726万
- 2014年6月30日
- -4205万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策等により緩やかな景気回復基調にあるものの、4月以降の消費税率引き上げによる個人消費低迷の懸念や、エネルギーコストの上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2014/08/08 11:08
このような経営環境の中、当社及び連結子会社は「品質の向上」を最優先事項と認識し、社会に貢献できる会社としての地位を確保することに注力してまいりましたが、消費税増税前の特需と駆け込み需要の反動減などにより販売数量が減少したことから、売上高は38億51百万円(前年同期比8.6%減)となりました。損益面におきましては製造コストの削減に努めましたが、減収の影響から営業損失は42百万円(前年同期は47百万円の営業利益)、経常損失は44百万円(前年同期は46百万円の経常利益)、四半期純損失は41百万円(前年同期は17百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社及び連結子会社は印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。