臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/28 9:35
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
平成28年4月27日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
(1)連結決算
当社の連結子会社である早和製本株式会社が保有する土地について、平成28年3月期の連結決算において市場価額が著しく下落したことから、当該減少額を減損損失137,489千円として特別損失に計上しました。
(2)個別決算
上記に伴い、当社が保有する関係会社株式のうち、実質価額が著しく下落した連結子会社である早和製本株式会社の株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損4,780千円を特別損失に計上するとともに、早和製本株式会社の経営成績を勘案した結果、当該会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額62,200千円を特別損失に計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成28年3月期決算において
(1)連結決算
減損損失 137,489千円
(2)個別決算
関係会社株式評価損 4,780千円
貸倒引当金繰入額 62,200千円
なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は、連結決算において消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上
平成28年4月27日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
(1)連結決算
当社の連結子会社である早和製本株式会社が保有する土地について、平成28年3月期の連結決算において市場価額が著しく下落したことから、当該減少額を減損損失137,489千円として特別損失に計上しました。
(2)個別決算
上記に伴い、当社が保有する関係会社株式のうち、実質価額が著しく下落した連結子会社である早和製本株式会社の株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損4,780千円を特別損失に計上するとともに、早和製本株式会社の経営成績を勘案した結果、当該会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額62,200千円を特別損失に計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成28年3月期決算において
(1)連結決算
減損損失 137,489千円
(2)個別決算
関係会社株式評価損 4,780千円
貸倒引当金繰入額 62,200千円
なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は、連結決算において消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上