有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 13:13
【資料】
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【項目】
160項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
商業印刷1,126,9571,126,651
包装資材及び紙器、紙工品8,399,4767,909,490
情報機器及びサプライ品4,423,5724,440,392
その他620,558539,946
顧客との契約から生じる収益14,570,56414,016,480
その他の収益--
外部顧客への売上高14,570,56414,016,480

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高
(単位:千円)

前連結会計年度当連結会計年度
契約負債(期首残高)59,24731,951
契約負債(期末残高)31,95137,473

契約負債は、商品を引き渡す前に商品代金を受け取る前受金、保守サービスにかかる顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、55,449千円であります。なお、前連結会計年度において、契約負債が27,295千円減少した主な理由は、商品を引き渡す前に商品代金を受け取る前受金の減少29,230千円によるものであります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、25,209千円であります。なお、当連結会計年度の契約負債の残高に重要な変動はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
保守サービスの一部に契約期間が1年を超える取引がありますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。

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