大王製紙(3880)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホーム&パーソナルケアの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 46億5400万
- 2014年9月30日 +10.27%
- 51億3200万
- 2015年9月30日 -18.39%
- 41億8800万
- 2016年9月30日 -0.64%
- 41億6100万
- 2017年9月30日 -20.5%
- 33億800万
- 2018年9月30日 -13.51%
- 28億6100万
- 2019年9月30日 -16.92%
- 23億7700万
- 2020年9月30日 +156.96%
- 61億800万
- 2021年9月30日 -4.27%
- 58億4700万
- 2022年9月30日
- -45億5200万
- 2023年9月30日
- -26億4300万
- 2024年9月30日
- -1億6200万
- 2025年9月30日
- 24億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホーム&パーソナルケア
ホーム&パーソナルケア事業において国内事業では、衛生用紙は、ソフトパックティシューや長尺トイレット等、市場のニーズに応じた付加価値品の販売により販売数量は横ばいで推移し、価格改定の浸透により金額は前年同期を上回りました。紙加工品は、生活者の要望を反映した新商品やリニューアル品及び人気キャラクターを採用したデザイン企画品を連続して市場に投入し、好評を得ました。また、2023年9月に立ち上げた新ブランド「エリエール Pet キミおもい」によって、ペットケア市場に本格参入しており、配荷を進めています。売上高 144,333百万円 (前年同四半期比 11.4%増) セグメント損失(△) △2,643百万円 (前年同四半期はセグメント損失△4,552百万円)
国内事業全体としては、新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴うマスクの需要減少等、市場環境の変化により販売数量が減少した商品カテゴリーがあったものの、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
海外事業では、ブラジルは、各商品の価格改定の浸透に加え、フェミニンケア、ベビーケア、紙製品等の高付加価値品上市によるプレミアム化の進行によって販売金額は前年同期を上回りました。また、トルコも、各商品の価格改定の浸透に加え、ベビーケア、ウエットティシュー、リキッド等の拡販によって販売金額は前年同期を上回りました。一方、中国は、同国経済低迷の長期化により、ロックダウン後の実店舗からECへの消費動向の急激な変化や、プレミアム品からスタンダード品へのシフト等の影響もあり、販売金額は前年同期を大きく下回りました。
これらの結果、ホーム&パーソナルケア事業では、国内事業・海外事業ともに売上高は前年同期を上回りましたが、セグメント利益は、中国事業における収益悪化の影響が大きく、セグメント損失となりました。2023/11/10 15:02