3880 大王製紙

3880
2026/03/18
時価
1894億円
PER 予
37.32倍
2010年以降
赤字-57.34倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.52-1.55倍
(2010-2025年)
配当 予
1.25%
ROE 予
2.09%
ROA 予
0.58%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去に係る調整額です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、造林事業、機械事業、物流事業、売電事業、ゴルフ場事業及び不動産賃貸事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去に係る調整額です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/02/10 15:00
#3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結会計期間に行われたサンテルS.A.との企業結合及びエリエール・インターナショナル・ターキーA.S.との企業結合について、前第1四半期連結会計期間から前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円増加しています。
2022/02/10 15:00
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が4,013百万円減少し、売上原価は655百万円増加し、販売費及び一般管理費は4,984百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ315百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高が379百万円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表記していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っていません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を省略しています。
2022/02/10 15:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホーム&パーソナルケア事業においては、国内事業は、需要が伸長しているペーパータオルやソフトパックティシューなどの衛生用紙の販売が引き続き好調な中で、新たな生産設備の稼働による供給能力の増強が販売増加に寄与しました。ウエットワイプやマスクなどのカテゴリーにおいても、新商品や企画品を連続して投入したことで、販売数量は増加しました。一方、海外事業については、主要生産拠点のあるタイ、インドネシア、ブラジルでは依然としてコロナ禍による行動制限が続いていることと、パルプや荷資材価格等の高騰が影響し、期初の計画からは大きく減益となりました。
これらの取り組みの結果、紙・板紙事業では増収増益となり、ホーム&パーソナルケア事業では、国内におけるパルプ等の原材料のコストアップ及び海外では主にコロナ禍による減益により、増収減益となりました。なお、足元の事業環境悪化にともない業績の伸長は鈍化していますが、第3四半期連結累計期間において売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高の業績となりました。
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、以下のとおりです。
2022/02/10 15:00

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