その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年12月31日
- 44億6361万
- 2015年3月31日 +12.63%
- 50億2730万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ20億66百万円減少し232億99百万円となりました。これは、主に短期借入金を返済したことおよび仕入債務の決済などによるものであります。2015/05/14 11:07
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ4億86百万円増加し331億11百万円となりました。これは、主に投資有価証券の含み益の増加に伴うその他有価証券評価差額金の増加などによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.3%から平成28年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については32.8%に、平成29年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.1%となります。2015/05/14 11:07
この税率変更により、繰延税金資産が6,469千円、繰延税金負債が313,612千円それぞれ減少し、法人税等調整額が75,258千円、その他有価証券評価差額金が231,884千円それぞれ増加しております。