- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 12,527,291 | 24,963,024 | 37,918,158 | 52,277,769 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 44,102 | 251,560 | 455,859 | 1,094,969 |
2022/03/23 16:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「包装材関連事業」は、ダイナパック㈱各事業所および各連結子会社の複数の事業セグメントで構成されており、段ボールシート、段ボールケース、印刷紙器および軟包装材などの包装資材の製造および販売を行うとともに、一部の国内子会社では包装・梱包サービスを行っております。「不動産賃貸事業」は不動産の賃貸および管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。
2022/03/23 16:47- #3 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント資産の調整額14,850,448千円には、当社の金融資産等26,146,257千円と事業セグメント間の債権の相殺消去等△11,295,809千円が含まれております。
2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
2022/03/23 16:47- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えるものがないため、記載を省略しております。
2022/03/23 16:47- #5 事業等のリスク
(9)新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症が長期化することにより、顧客企業の販売低迷をうけた当社製品の需要減少により、売上高および収益が減少する可能性があります。
また、これにより顧客企業の財政状態または経営成績が悪化することにより、顧客企業への売掛債権の回収遅延または回収不能となる可能性があります。
2022/03/23 16:47- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。2022/03/23 16:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/03/23 16:47- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標について
当社グループは、財務基盤の強化を図りつつ、成長市場への投資を通じて売上高および収益力の向上により企業価値の向上を図るため、2023年度連結売上高:566億円、2023年度営業利益:12億円および連結売上高営業利益率:2.2%を経営指標としております。
なお、当期におきましては、売上高は522億円、営業利益は7億円、営業利益率は1.4%であります。
2022/03/23 16:47- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
段ボールの国内生産動向は、1-12月累計数量(速報値)では前年比97.1%で、4月~11月までの8か月間、新型コロナウイルス感染拡大による景気減速の影響を受けて前年を下回って推移しました。
このような状況下当社グループの当連結会計年度における売上高は522億77百万円(前年同期比5.6%減)と前年から31億3百万円減少しました。営業利益は7億25百万円(前年同期比105.0%増)となり、前年から3億71百万円増加しました。経常利益は10億64百万円(前年同期比27.5%増)となり、前年から2億29百万円増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は9億33百万円(前年同期比67.1%増)となり、前年から3億75百万円増加しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。
2022/03/23 16:47- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)賃貸収入および賃貸費用は、賃貸料収入とこれに対応する費用(減価償却費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」および「売上原価」に計上しております。
2022/03/23 16:47- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による国内外の景気の急速な悪化にともない、当社グループにおきましても売上高が減少するなどの影響を受けております。
今後の新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期を予測することは困難な状況にありますが、2021年12月期では徐々に回復に向かうものの、この影響は通期にわたって継続するとの、見積りの前提となる仮定をおいております。
2022/03/23 16:47- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上高 | 951,648千円 | | 818,284千円 |
| 仕入高 | 2,279,044 | | 1,943,777 |
2022/03/23 16:47