トーモク(3946)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4億6500万
- 2013年6月30日
- -23億800万
- 2013年9月30日 -5.29%
- -24億3000万
- 2013年12月31日
- -20億1700万
- 2014年3月31日
- 2億200万
- 2014年6月30日
- -20億3400万
- 2014年9月30日 -26.06%
- -25億6400万
- 2014年12月31日
- -22億4700万
- 2015年3月31日
- 2億5100万
- 2015年6月30日
- -23億2100万
- 2015年9月30日 -5.99%
- -24億6000万
- 2015年12月31日
- -20億7900万
- 2016年3月31日
- 7億8700万
- 2016年6月30日
- -20億3000万
- 2016年9月30日 -14.33%
- -23億2100万
- 2016年12月31日
- -18億
- 2017年3月31日
- 7億6700万
- 2017年6月30日
- -18億4100万
- 2017年9月30日
- -17億9400万
- 2017年12月31日
- -13億2200万
- 2018年3月31日
- 11億2300万
- 2018年6月30日
- -18億2000万
- 2018年9月30日 -15.49%
- -21億200万
- 2018年12月31日
- -15億800万
- 2019年3月31日
- 10億7700万
- 2019年6月30日
- -17億6000万
- 2019年9月30日 -4.26%
- -18億3500万
- 2019年12月31日
- -15億5700万
- 2020年3月31日
- 6億2100万
- 2020年6月30日
- -17億2000万
- 2020年9月30日 -16.16%
- -19億9800万
- 2020年12月31日
- -11億7800万
- 2021年3月31日
- 7億7000万
- 2021年6月30日
- -13億900万
- 2021年9月30日
- -12億300万
- 2021年12月31日
- 2億1100万
- 2022年3月31日 +781.99%
- 18億6100万
- 2022年6月30日
- -10億1100万
- 2022年9月30日
- -5億6300万
- 2022年12月31日
- 7億5400万
- 2023年3月31日 +170.16%
- 20億3700万
- 2023年6月30日
- -13億4800万
- 2023年9月30日 -9.87%
- -14億8100万
- 2023年12月31日
- -9億8800万
- 2024年3月31日
- 2億5900万
- 2024年9月30日
- -12億6600万
- 2025年3月31日
- 9億1700万
- 2025年9月30日
- -13億2400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 段ボール事業、住宅事業、運輸倉庫事業の各分野では、グループ経営理念を根底に、継承すべきカルチャーや理想の社員像を掲げ、それぞれの事業分野で成長戦略を実現するために求められるスキル・能力開発の強化、人材ポートフォリオの構築を進め、生産性・競争力の向上に取組んでおります。2025/06/20 9:31
人事評価においては、仕事への取組みプロセスを重視する体系を新たに導入しました。社員の能力向上を重視し、中期的な成長を軸とした人事・評価運営を進めております。段ボール 住宅 運輸倉庫 望まれる人材 挑戦・研鑽を通じ、上下・部門の隔てなく自由闊達であり、オリジナリティを追求する人材(「トーモク スピリッツ」) お客様の喜びを使命とし、誠実で信頼される人材。住宅のプロフェッショナルとして提案、コンサルティング、問題解決が出来る人材(「スウェーデンハウス教育理念」) 豊かな発想と飽くなき向上心を持ち、経験を自身の資産として蓄積できる人材。コンプライアンスを重視し、倫理観がある人材 人材育成制度概要 (生産)機械設備の分解・修理技術を習得し、技能検定制度を通じた技能の向上(販売)お客様ニーズを捉え、課題解決型の提案が出来る営業力の向上(開発・管理)広く既成概念にとらわれない発想力の育成 (販売)エネルギー消費を抑え快適・安全な住宅の提案力・営業力の向上(技術)高い性能を維持強化するため工事研修・メンテナンス研修を通じた技術力の研鑽(資格)業務上必要な資格の取得支援制度 (職種)管理・配車・乗務員・作業の基礎及びレベルアップ(技能)フォークリフト安全運転競技会、技能レベルに応じたマイスター認定(人事)人事データ一元化による適材適所への配置、社内応募制度
リーダーシップの開発においては、職制別研修の実施や、意欲的な若手を管理職等の主要ポストに抜擢・登用する人事運営などを通じ、リーダーシップの開発・成長を促し、マネジメント層の育成に努めております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 9:31
当社グループは段ボールによってお客様の大切な商品の「品質」と「価値」を包み、また住宅によって人々の豊かな「暮らし」を包むという、「人々にとって大切なものをやさしく包む」を大きな事業コンセプトとし、物流と暮らしを支えるビジネスを展開しております。
したがって、当社グループは、「段ボール」、「住宅」及び「運輸倉庫」の3つを報告セグメントとしております。 - #3 事業の内容
- ㈱ホクヨーでは当社グループに対し原材料及び副資材の供給を行っております。2025/06/20 9:31
住宅………………… ㈱スウェーデンハウスはスウェーデン国内にある子会社のトーモクヒュースABにおいて生産された輸入住宅部材を用い、戸建て住宅の設計、施工、監理及び販売を行っております。
㈱スウェーデンハウスリフォームは住宅のリフォーム事業を行っております。 - #4 事業等のリスク
- (1)需要・市況の変動に関するリスクについて2025/06/20 9:31
当社グループは、段ボール事業、住宅事業及び運輸倉庫事業を行っており、これらの製品・サービスは経済情勢、製品市場、個人の消費動向等に影響を受けます。住宅は政策や規制の変更及び地価や金利動向、段ボール事業は海外拠点で現地の景気動向等の影響を受けます。経済情勢の悪化や市場の下落が生じた場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、新たな需要を捉えた新商品の開発や、幅広いお客様ニーズに対応した商品の拡充、付加価値の高い提案等を通じ、競争力を高め、リスクの最小化に努めております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品及び製品並びにサービスの販売2025/06/20 9:31
段ボール事業及び住宅事業並びに運輸倉庫事業においては、主に段ボールの製造及び販売、建売住宅等の販売並びに貨物運送サービスを行っております。このような商品及び製品の販売並びに貨物運送サービスの提供については、顧客に製品を引き渡した時点、又はサービスを提供した時点で収益を認識しております。
商品又は製品の国内の販売においては、 出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。 - #6 保証債務の注記(連結)
- 債務保証2025/06/20 9:31
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) スウェーデンハウス住宅購入者の金融機関のつなぎ融資等6,670百万円に対し、債務保証を行っております。 ①スウェーデンハウス住宅購入者の金融機関のつなぎ融資等6,900百万円に対し、債務保証を行っております。②カンタン社の金融機関からの借入金56百万円に対して、債務保証を行っております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/20 9:31
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 段ボール 住宅 運輸倉庫 一時点で移転される財またはサービス 117,965 26,914 39,509 184,389
(単位:百万円) - #8 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 9:31
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 段ボール 1,719 [224] 住宅 1,161 [108] 運輸倉庫 919 [219]
(2) 提出会社の状況 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
- 住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅建設瑕疵担保保証金として東京法務局に供託しております。2025/06/20 9:31
- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 9:31
1985年3月 東洋運輸倉庫㈱(現㈱トーウン)入社 2022年9月 同取締役 常務執行役員 管理副本部長 2023年6月 同取締役 常務執行役員 管理副本部長兼住宅資材部長 2024年6月 同取締役 専務執行役員 管理本部長(現任) - #11 研究開発活動
- 2025/06/20 9:31
- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2025/06/20 9:31
当社並びにグループ各社は、段ボールによってお客様の大切な商品の「品質」と「価値」を包み、また住宅によって人々の豊かな「暮らし」を包むという「人々にとって大切なものをやさしく包む」を大きな事業コンセプトとし、物流と暮らしを支えるビジネスを展開してまいりました。
そして段ボール製品はそのリサイクル率の高さから環境問題の優等生と言われています。また当社のスウェーデンハウスは優れた高気密性・高断熱性により夏涼しく冬暖かいという快適な居住性だけでなく、CO2の発生を抑え環境にもやさしいということで、環境対応型の事業展開を経営の重要なテーマとしてきました。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の住宅事情は、前年同様低調に推移し、厳しい事業環境が続いております。2025/06/20 9:31
当社グループの住宅部門は、㈱スウェーデンハウスは資材価格や人件費上昇の価格転嫁、及び粗利率の改善に取り組み、販売棟数は前期比で減少しましたが、販売価格・利益率は改善しました。また、お客様満足度が高く評価され「オリコン顧客満足度調査ハウスメーカー注文住宅」ランキングで11年連続総合第1位を受賞しました。
㈱玉善は、同社が事業エリアとする愛知県内で、完成済み住宅の在庫解消が進み、値引き競争も軟化するにつれ、新規来場者数が増加し、販売棟数は前期比で大幅に増加しました。