有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/02/01 10:05
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2021/02/01 10:05
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金やたな卸資産、有形固定資産の増加等により前連結会計年度末比12,231百万円増加し158,877百万円となりました。負債は長期借入金やその他流動負債の増加等により前連結会計年度末比9,757百万円増加の91,531百万円となり、純資産の部は利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比2,473百万円増加の67,346百万円となりました。
(3)研究開発活動 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する会計上の見積り)2021/02/01 10:05
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。当社グループの2021年3月期の固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローや繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、第1四半期に政府から発令された緊急事態宣言や自治体からの外出自粛要請等により厳しい制約の下で経済活動が行われるため、受注減が発生し、2021年3月期後半より回復する前提での仮定を置いておりましたが、現状を鑑み再度検討を行った結果、感染拡大の影響は当連結会計年度末ごろまで継続するものとして前提を変更し、会計上の見積りを行っております。