コクヨ(7984)の持分法適用会社への投資額, ワークスタイル領域 - ワークスタイル領域の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年12月31日
- 7900万
- 2023年12月31日 +5.06%
- 8300万
- 2024年12月31日 +10.84%
- 9200万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- コクヨグループでは、2022年5月にTCFD提言に賛同を表明しました。シナリオ分析の手法を用い、気候変動に関連するリスク・機会の特定、財務への影響分析、及びリスク・機会への対応策の検討を行っております。分析の時間軸については、長期ビジョンを踏まえ、2030年における社会やステークホルダーの変化を想定しております。2025/03/31 15:01
⦅ ワークスタイル領域 ⦆
- #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/03/31 15:01
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社40社及び関連会社9社で構成され、ワークスタイル領域において、国内外でオフィス家具、公共家具の製造・販売、オフィス空間構築等を行うファニチャー事業及びオフィス関連用品の卸及び通販を行うビジネスサプライ流通事業、ライフスタイル領域において、国内外で事務用品を製造・販売するステーショナリー事業及びインテリアショップを運営するアクタスが属するインテリアリテール事業を展開しております。
当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/03/31 15:01
(注)1 従業員数は就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )外数で記載している。2024年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ワークスタイル領域 3,982 (1,121) ファニチャー事業 3,412 (959)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものである。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「長期ビジョンCCC2030」の実現に向けて、自らの社会における役割を「WORK & LIFE STYLE Company」と再定義し、「働く」「学ぶ・暮らす」のドメインで、文具や家具だけにとらわれない豊かな生き方を創造する企業となることを目指しております。2025/03/31 15:01
ワークスタイル領域では、新型コロナウイルス感染拡大によって定着した働く場の分散と働き方の多様化により定着したハイブリッドワークにおける新しいニーズに着目しております。
ライフスタイル領域では、学びや生活の道具におけるライフスタイルツールにおいて、より自分らしく生きることへのこだわりのニーズの高まりに着目しております。 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- なお、当連結会計年度末以降における計画として、ワークスタイル領域ファニチャー事業におけるコクヨ㈱三重工場への生産設備投資6,900百万円を計画しております。2025/03/31 15:01