- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が4,913百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が809百万円減少し、退職給付に係る負債が3,153百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が60百万円減少している。
なお、1株当たり純資産額は7.36円減少している。
2015/03/30 11:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
2015/03/30 11:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)財政状態についての分析
① 資産、負債及び純資産
当連結会計年度末の総資産は2,737億円となり、前連結会計年度末に比べ30億円増加しました。流動資産は1,414億円で、前連結会計年度末に比べ110億円増加しました。主な要因として、有価証券が54億円、受取手形及び売掛金が42億円、それぞれ増加したためであります。固定資産は1,323億円で、前連結会計年度末に比べ80億円減少しました。主な原因として、投資その他の資産が60億円、有形固定資産が15億円、無形固定資産が4億円、それぞれ減少したためであります。
2015/03/30 11:16- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法によっている。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。)
時価のないもの
2015/03/30 11:16- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法によっている(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。)。
時価のないもの
2015/03/30 11:16- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度末(平成25年12月31日) | 当連結会計年度末(平成26年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 165,656 | 170,352 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,040 | 2,078 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (2,040) | (2,078) |
2 1株当たり当期純利益
2015/03/30 11:16