営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 182億9600万
- 2019年12月31日 -8.49%
- 167億4300万
個別
- 2018年12月31日
- 113億200万
- 2019年12月31日 -9.13%
- 102億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額232百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。2021/03/26 15:11
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないアウトソーシングサービス、アンテナショップ等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△7,092百万円には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。
(2)セグメント資産の調整額73,548百万円には、セグメント間取引消去及び全社資産が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額679百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額413百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2021/03/26 15:11 - #3 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬の主な評価指標2021/03/26 15:11
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数指標の種別 目標値(百万円) 実績値(百万円) 指標の選定理由 売上高 326,000 320,200 当年度の業績を評価する指標として選定 営業利益 18,800 16,743 当年度の業績を評価する指標として選定
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の最終年度である2021年12月期の目標は、以下のとおりです。2021/03/26 15:11
(3)経営環境2018年12月期 2021年12月期 実績 目標 2018年12月期比 売上総利益率 35.7% 37.0%~ +1.3ポイント 営業利益 182億円 215億円~ 18.1% 営業利益率 5.8% 6.2%~ +0.4ポイント
当社グループの経営環境については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営成績」をご参照ください。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、第2次中期経営計画「持続的な成長力の獲得 Smart & Sustainable Transformation 2021」において、メリハリを意識したスマートな稼ぐ力の向上と、中長期の事業成長の加速を前提とした効率的な事業運営を推進しております。2021/03/26 15:11
売上高は、オフィス家具販売が好調に推移し、前年同期比1.6%増の3,202億円となりました。売上総利益は、増収により前年同期比1.2%増の1,139億円、売上総利益率は原材料価格の高騰や商品構成の変化により0.2ポイント減の35.6%となりました。一方、販売費及び一般管理費は、物流費の増加等により前年同期比3.0%増の971億円、売上高販管費率は30.4%となりました。以上により、営業利益は、前年同期比8.5%減の167億円、経常利益は、前年同期比5.1%減の181億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益等が発生したことにより前年同期比7.5%増の153億円となり、過去最高額となりました。
なお、2019年12月期の目標(2019年4月22日公表)に対し、売上高は目標比99.4%の3,202億円、営業利益は目標比99.7%の167億円、営業利益率は目標と同様の5.2%となりました。また、ROEは7.2%となり、前年の6.9%を0.3ポイント上回りました。