有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)業績
当事業年度におけるわが国経済は、緩やかながらも回復基調が続いており、個人消費も雇用・所得環境の改善を背景に、底固く推移し、設備投資も増加基調にあります。しかしながら、米政権の政治的手腕や一部の新興国に弱さが見られ、先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、全国段ボール生産量は前期比101.5%となりました。
当社は、シート及びケース価格が軟調に推移した結果、段ボールシート64百万㎡(前期比5.4%減)、段ボールケース38百万㎡(前期比4.6%減)となりました。
売上高は4,969百万円(前期比4.8%減)となり、また、利益面におきましては経常利益400百万円(前期比33.4%増)となり、当期純利益247百万円(前期比43.0%増)となりました。
販売品目別の概況は次のとおりであります。
(イ) 段ボールシート
売上高は1,121百万円(前期比8.2%減)
総売上高に占める割合は22.6%です。
(ロ) 段ボールケース
売上高は3,131百万円(前期比3.6%減)
総売上高に占める割合は63.0%です。
(ハ) ラベル
売上高は168百万円(前期比13.6%減)
総売上高に占める割合は3.4%です。
(ニ) その他(主に包装資材)
売上高は547百万円(前期比0.9%減)
総売上高に占める割合は11.0%です。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は税引前当期純利益397百万円(前期比98百万円増)となり、期末残高の資金は前事業年度末に比べ232百万円増加し,3,100百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は370百万円(前期比7.6%増)となりました。
主な資金増の要因は、売上債権の減少額84百万円及び未払消費税等の増加額6百万円によるものであります。また、資金減の要因は、仕入債務の減少額149百万円及びたな卸資産の増加額22百万円によるものであります。
(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は39百万円(前期比32.4%減)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出43百万円によるものであります。
(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は99百万円(前期比19.0%減)となりました。
これは、主にリース債務の返済による支出51百万円及び配当金の支払額48百万円によるものであります。
当事業年度におけるわが国経済は、緩やかながらも回復基調が続いており、個人消費も雇用・所得環境の改善を背景に、底固く推移し、設備投資も増加基調にあります。しかしながら、米政権の政治的手腕や一部の新興国に弱さが見られ、先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、全国段ボール生産量は前期比101.5%となりました。
当社は、シート及びケース価格が軟調に推移した結果、段ボールシート64百万㎡(前期比5.4%減)、段ボールケース38百万㎡(前期比4.6%減)となりました。
売上高は4,969百万円(前期比4.8%減)となり、また、利益面におきましては経常利益400百万円(前期比33.4%増)となり、当期純利益247百万円(前期比43.0%増)となりました。
販売品目別の概況は次のとおりであります。
(イ) 段ボールシート
売上高は1,121百万円(前期比8.2%減)
総売上高に占める割合は22.6%です。
(ロ) 段ボールケース
売上高は3,131百万円(前期比3.6%減)
総売上高に占める割合は63.0%です。
(ハ) ラベル
売上高は168百万円(前期比13.6%減)
総売上高に占める割合は3.4%です。
(ニ) その他(主に包装資材)
売上高は547百万円(前期比0.9%減)
総売上高に占める割合は11.0%です。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は税引前当期純利益397百万円(前期比98百万円増)となり、期末残高の資金は前事業年度末に比べ232百万円増加し,3,100百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は370百万円(前期比7.6%増)となりました。
主な資金増の要因は、売上債権の減少額84百万円及び未払消費税等の増加額6百万円によるものであります。また、資金減の要因は、仕入債務の減少額149百万円及びたな卸資産の増加額22百万円によるものであります。
(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は39百万円(前期比32.4%減)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出43百万円によるものであります。
(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は99百万円(前期比19.0%減)となりました。
これは、主にリース債務の返済による支出51百万円及び配当金の支払額48百万円によるものであります。