有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)
※3.減損損失の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 神奈川県茅ヶ崎市 | 段ボール製造 | 建物 | 17,676 |
| 構築物 | 74 | ||
| 機械及び装置 | 110,648 | ||
| 車両運搬具 | 2,830 | ||
| 工具器具及び備品 | 976 | ||
| 電話加入権 | 72 | ||
| 大阪府堺市 | 段ボール製造 | 機械及び装置 | 4,385 |
| 車両運搬具 | 4,942 | ||
| 工具器具及び備品 | 138 | ||
| 合計 | 141,744 | ||
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。