- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,454,640 | 9,802,864 | 14,642,463 | 19,842,727 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 211,529 | 466,026 | 629,029 | 928,647 |
2015/06/26 13:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この状況を踏まえ、当社はマネジメント・アプローチに基づいて、「重包装袋」「フィルム製品」「コンテナー」「不動産賃貸」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
2015/06/26 13:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名
昭友商事㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等の額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:16 - #4 事業等のリスク
○為替変動の影響について
当社グループの事業、業績および財務状況は、為替相場の変動によって影響を受けます。タイ昭和パックス㈱における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらずとも円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。また、為替動向は外貨建てで取引されている製品価格および売上高にも影響を与える可能性があります。
○原材料の市況変動の影響について
2015/06/26 13:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。2015/06/26 13:16 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 18,291,919 | 18,505,469 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,260,196 | 1,337,257 |
| 連結財務諸表の売上高 | 19,552,115 | 19,842,727 |
(単位:千円)
2015/06/26 13:16- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「アジア」の金額は、日本を除いたアジア地域の売上高であります。
2015/06/26 13:16- #8 業績等の概要
当社グループの主要事業は、国内の素材産業や農産物の生産動向に大きく影響される産業用包装資材の製造・販売です。当連結会計年度の当社グループは、海外事業は好調でしたが、国内では需要の落ち込みと原材料の値上がりを十分に打ち返すことができず、利益を減らす結果となりました。
連結売上高は19,842百万円で前期比290百万円の増収でした。損益では、減価償却費等の経費の増加や原材料費率が上昇した結果で、営業利益815百万円(前期比73百万円の減益)、経常利益931百万円(同87百万円の減益)、当期純利益659百万円(同48百万円の減益)となりました。
当社単独では売上高15,375百万円(前期比209百万円の減収)、営業利益436百万円(同157百万円の減益)、経常利益557百万円(同151百万円の減益)、当期純利益391百万円(同64百万円の減益)でした。
2015/06/26 13:16- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結売上高19,842百万円(前期比1.5%増)、連結損益は営業利益815百万円(同8.2%減)、経常利益931百万円(同8.6%減)、当期純利益659百万円(同6.9%減)となりました。
売上高は国内では需要が落ち込みましたが、海外事業の出荷数量の伸長と円安が寄与した結果、増収となりました。損益では、減価償却費等の経費の増加や原材料費率が上昇した結果、営業利益、経常利益および当期純利益は減益となりました。
当社グループの最近3年間におけるセグメント別の業績推移は、下表のとおりであります。
2015/06/26 13:16- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)またはその他賃貸等不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は151,556千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は162,665千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりであります。
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