売上高
連結
- 2014年12月31日
- 9億7114万
- 2015年12月31日 +9.74%
- 10億6577万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 家計部門では、雇用環境は良好ながら、実質雇用者報酬は伸び悩み、円安による食料価格の上昇などが消費者マインドに影響して、消費の回復は緩慢なままでした。2016/02/10 9:10
当社グループの主要事業は国内の生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売であります。当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、フィルム製品の出荷数量は減少しましたが、重包装袋、コンテナーは数量を増やしました。海外子会社は引き続き好調で、販売数量を伸ばしました。売上高は15,162百万円で、前年同期に比して519百万円の増収となりました。損益については、全体に原価を低減させて利益を伸ばし、営業利益779百万円(前年同期比246百万円の増益)、経常利益857百万円(同227百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益584百万円(同164百万円の増益)となりました。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。