経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 12億8180万
- 2019年12月31日 -8%
- 11億7927万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、人手不足から労働需要は依然として強く、ペースは鈍化したものの雇用者数は増加基調が持続、実質雇用者報酬も改善されたことから、個人消費は緩やかな回復が続き、内需は堅調に推移しました。2020/02/10 9:01
企業収益は、内需型、非製造業を中心として高水準を維持しています。ただ、4~6月期、7~9月期と2四半期続けて経常利益が減少となっており、10~12月期はさらに弱含みとなっています。
企業の設備投資は、製造業に慎重姿勢が見られるものの、構造的要因から、省力化、維持更新とソフトウェア投資の需要が強く、増加基調が続きました。