- 3954
- 2026/08/26
- 時価
- 143億円
- PER 予
- 10.49倍
- 2010年以降
- 4.87-15.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.5倍
- 2010年以降
- 0.26-0.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.55%
- ROE 予
- 4.82%
- ROA 予
- 3.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鉱工業生産指数は、2月以降前月比減少が続きました。自動車、生産用機械が大幅減産となったほか、幅広い業種で減産が進みました。2020/08/13 9:04
世界経済の変調で我が国からの財輸出は低迷しています。半導体市場の底入れや中国向け持ち直しの兆しはありましたが、自動車を中心に米欧向けが大幅減となったほか、中間財・資本財の輸出が減少しました。かつては景気牽引の役割を期待されたインバウンド需要は、4月以降ほぼゼロが続いています。企業業績全般は、5G、テレワーク関連需要など一部に増収要因はあったものの、減収が、飲食・宿泊・サービス業から非製造業全般、輸出企業を中心とした製造業にも拡大、4月以降一段と下振れして、4~6月期経常利益は5四半期連続の減益となることが予想されています。
雇用環境は、3月以降新規求人数が急減、総雇用者数が減少に転じ、大きな雇用削減は顕在化していないものの休業者が増加しています。こうした雇用所得環境の悪化と外出自粛などで、3月以降小売売上高は前年割れが続きました。